【2 議
事】
平成 27 年 11 月 19 日
⑴ 報 告 事 項
ア
地域密着型サービスの指定について(当日配布)
イ
いわき市認知症あんしんガイドの作成について・・ 1頁
ウ
認知症カフェ事業「オレンジカフェ以和貴」の開催
について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2頁
エ
「いわき市いきいきシニアボランティアポイント事業」
番号 区分 事業所名称 サービス種類 日常生活圏域事業所所在地 指定 廃止 希望日
1 新規 ル プホ ム 家 認知症対応型通所介護 第 圏域 市街地
いわ 市 字橋下1番地 2】 12月1日
2 新規 ル プホ ム 家好間 認知症対応型通所介護 いわ第12圏域 好間市好間町下好間字鬼越42-3三和 2】 12月1日
3 新規 静修苑 (介護予防) 小規模多機
能型居宅介護
第11圏域 内郷
いわ市好間町下好間字鬼越24-10 2】 12月1日
4 更新 デイサ ビスセンタ
郷ヶ丘シル サロン
(介護予防)認知症対応 型通所介護
第4圏域 南部
いわ 市郷 丘二丁目33-1 2】 12月1日
5 更新 ル プホ ム泉ヶ丘 (介護予防)認知症対応型共 生活介護 いわ第【圏域 小市泉 丘 浜西部丁目45-7 28 1月1日
6 更新 の の ウス (介護予防) 小規模多機
能型居宅介護
第11圏域 内郷
いわき市認知症あんしんガイドの作成について
1 事業概要
認知症になっても住み慣れた地域で安心して生活していけるまちづくりの ため、認知症に関する正しい知識の普及啓発と、認知症の症状に合わせて提 供される医療や介護のサービスの標準的な内容を示す「認知症あんしんガイ ド」を作成した。
2 認知症あんしんガイドの内容
認知症に関する正しい知識の普及啓発と、認知症の症状に合わせて提供さ れる医療や介護サービスの標準的な内容を示したもの。
⑴ 認知症の正しい知識 ⑵ いわき市の社会資源一覧
⑶ いわき市で利用できる介護サービス ⑷ 認知症に関する相談先 など
3 周知方法等
⑴ 作成部数 7,000 部
⑵ 各支所、地区保健福祉センター、地域包括支援センターでの窓口配布 ⑶ 医療・介護関係機関への配布
⑷ 「認知症カフェ」での配布
⑸ 市公式ホームページ及びフェイスブックへの掲載
4 今後の方向性
⑴ 認知症に関する研修会での利用など、効果的な活用法を検討する。 ⑵ 誰でも気軽に手に取り、認知症に関心を持ってもらえるよう、概要版の
作成を検討する。
⑶ ガイドの内容については、最新情報への更新やバージョンアップをかけ ていく。
認知症カフェ事業「オレンジカフェ以和貴」の開催について
1 事業概要
認知症の方とその家族を地域で支えるしくみの構築を目的とした認知症カ フェ事業を開始した。
2 開催内容
⑴ 名 称
オレンジカフェ以和貴 ⑵ 開催場所
いわき食彩館株式会社スカイストア(平字一町目 25 番地) ⑶ 開催日程
毎月第一金曜日 11:00~15:00
11 月 6 日、12 月 4 日、1 月 8 日、2 月 5 日、3 月 4 日 ⑷ 内 容
① 専門職による認知症に関する相談 ② 茶菓等の提供(100 円程度の実費負担)
③ 「認知症あんしんガイド」などによる認知症の正しい知識の普及啓発 ④ レクリエーション(ぬり絵、折り紙など)
⑤ 認知症予防のための簡単な体操 ⑸ 対 象 者
① 認知症の方とそのご家族 ② 認知症のことで悩んでいる方 ③ 認知症に関心のある市民
3 今後の方向性
⑴ 市内各地において実施可能な会場を確保し、生活圏域ごとに 1 箇所以上、 市内 14 カ所程度での開催を目指す。
⑵ 当該カフェのスタッフとして、市民ボランティアの活用を検討する。
開催日程(毎月第
1
金曜日)
11
:
00
~
15
:
00
11/6 12/4 1/8 2/5 3/4
参加費:無料
(但し飲み物は100円、食事は自費となります。)
☎0246-22-7465
いわき市 保健福祉部 長寿介護課
お問い合わせ
オレンジカフェ
以和貴は、認知症
の方とご家族のご
相談を受けるとと
もに、交流の場と
して開設します。
また、認知症の
正しい理解の啓発
の場としています。
美味しい珈琲やお茶でホッとひと息。
簡単な体操や、レクリエーションで楽し
い時間を過ごしましょう。
オレンジカフェ以和貴
オレンジカフェ以和貴
ご利用できる方:
認知症の方とその家族
認知症のことで悩んでいる方
認知症に関心のある方
い わ き
in スカイストア
駐車場は、スカイストア提携の有料駐車場(仙台屋
駐車場・ひまわり駐車場)をご利用ください。
P
P
「いわき市いきいきシニアボランティアポイント事業」の試行的実施について
1 事業概要
高齢者の社会参加及び地域貢献を奨励、支援し、もって高齢者自身の社会参加活 動を通した介護予防を推進することを目的に、市が指定する地域福祉活動やボラン ティア活動にポイントを付与し、当該ポイントを商品等に交換する「いわき市いき いきシニアボランティアポイント事業」を試行的に実施する。
2 対象者(ボランティア活動等をされる方)
市内に住所を有する 65 歳以上の方で、3に掲げた活動を行う方 (介護保険第1号被保険者)
3 対象となる活動
⑴ いわき市シルバーリハビリ体操の指導活動 ⑵ いわき市高齢者見守り隊としての見守り活動 ⑶ 指定された介護施設でのボランティア活動
※ ⑴及び⑵の活動については、既に市の事業に参加されている方が対象。 ※ ⑶については参加者を募集する。
4 事業の実施期間
⑴ ポイントの付与期間 … 平成 27 年 11 月 1 日(日)~平成 28 年1月 31 日(日) ⑵ ポイントの交換期間 … 平成 27 年 12 月 1 日(火)~平成 28 年2月 29 日(月)
5 ポイントについて
⑴ ポイントの付与
概ね1時間の活動を1回とし、1ポイント付与する。なお、1日の上限は2ポ イントまでとする。
⑵ ポイントの交換
次の商品から一つを選択できるものとする。 ア いわきゆったり館の利用券
イ いわき市の特産品
6 事業の本格導入について
今年度においては、試行的な取り組みとして事業を実施し、その内容を検証した うえで、平成 28 年度から事業の本格導入をする予定。
7 事業の実施方法
⑴ 受入機関の指定申請
当該事業のボランティア受入機関は、市が指定をした機関となるため、市に指定 申請をし、指定を受ける。
⑵ ボランティアの登録
ボランティアは、登録申請書を市に提出し、ボランティア登録をする。 ⑶ ポイントカードの交付
市は、ボランティアにポイントカードを交付する。 ⑷ ボランティア活動
ボランティアは、市が指定した受入機関でボランティア活動や地域福祉活動をす る。
⑸ 活動実績の確認・押印
ボランティアの受入機関は、ボランティアの活動実績を確認し、ポイントカード にスタンプを押印し、活動日を記入する。
⑹ ポイント活用申請
ボランティアは、貯まったポイントで交換したい商品があれば、いわきゆったり 館の利用券、市の特産品から一つを選択肢し、ポイント交換期間に、ポイント活用 申請書とポイントカードを市に提出する。
⑺ 商品の送付
いわき市いきいきシニアボランティアポイント事業のポイント交換について
【ポイント交換基準】
評価ポイント いわきゆったり館の利用券 いわき市の特産品
5ポイント
(活動5回)
720円券 1枚 いわきライキいわき産コシヒカリ(1kg×2袋)
10ポイント
(活動10回)
720円券 2枚 いわき産きのこ詰め合わせ
15ポイント
(活動15回)
720円券 3枚 いわきライキいわき産コシヒカリ(5kg×1袋)
20ポイント
(活動20回)
720円券 4枚
ねぎドレッシング(150ml×3本)
親バカトマトジュース(280g×6本)
25ポイント
(活動25回)
720円券 5枚 いわき産トマト詰め合わせ
30ポイント
(活動30回以上)
720円券 6枚 いわきライキいわき産コシヒカリ(5kg×2袋)
※活動期間中に、ポイントが交換基準に満たないもの(1~4ポイントのもの)については、平成
28年2月に、市の特産品(いわきライキ1㎏)とポイントを交換できるものとする。
【いわき市の特産品】
ねぎドレッシング 親バカトマトジュース いわきライキ
⑵ 協 議 事 項
介護人材確保と育成に向けた取り組みについて
1 いわき市高齢者保健福祉計画における位置づけ
第7次いわき市高齢者保健福祉計画において、地域包括ケアシステム実現の ための取組みの一つとして「介護人材の確保と育成」を位置づけている。
介護人材の確保と育成のための基本的な方向性については、サービスの質の 維持・向上を図る観点から、介護保険サービス事業所への支援、中学生、高校 生に対するアプローチ、介護人材不足に関する調査、資格取得に対する支援な どに取組むこととしている。
2 いわき市における介護人材確保対策について
(1)福祉介護人材緊急雇用支援事業(緊急雇用創出基金事業)(H22 年度~)
事業目的:福祉・介護分野への従事を希望する被災求職者を新たに雇用 し、職場内研修や社外研修により介護資格の取得に向け必要 な知識や技術を習得させる。
事業実績(平成 27 年度は予定) (単位:人)
施設別 H22 H23 H24 H25 H26 H27 計
特別養護老人ホーム 5 5 3 2 4 3 22
介護老人保健施設 1 5 6 - - 1 13
グループホーム 24 27 22 21 4 5 103
小規模多機能型居宅介護事業所 8 12 8 4 7 3 42
計 38 49 39 27 15 12 180
(2) 福祉介護人材定着支援事業(地域人づくり事業)(H27 年度~)
介護保険サービス事業所は、市の人員・設備・運営等に関する基準等に 基づき、介護に従事する職員を雇用しているが、現在は東日本大震災の影 響もあり、介護職員の離職が多い状況である。加えて雇用情勢が回復基調 にある中で、新たな介護職員の確保は大変難しいため、現在、介護に従事 している職員の定着率を高めることが、利用者へのサービスの質の向上に もつながると考え、介護保険サービス事業所の経営者及び介護職員を対象 とした研修等を実施している。
セミナー名 対象者 日程 参加者数
新人職員合同セミナー① 介護職経験2年以内の者 6月20 日(土) 51 名
コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン
スキルアップセミナー
介護職経験3年~5年の者 7月25 日(土)
8月 1 日(土)
63 名
OJTリーダー養成セミナー 介護職経験5年以上の者 8月22 日(土)
8月29 日(土)
61 名
経営者セミナー 事業所の長、施設長、管理者 9月19 日(土)
10 月3日(土)
10 月17 日(土)
60 名
職場復帰支援セミナー 育児休暇中または、長期休暇
し復帰後1年以内の者
10 月24 日(土) 2名
新人職員合同セミナー② 新人職員合同セミナー①に
参加した者
11 月21 日(土) 51 名予 定
(3)サマ-ショートボランティアスクールへの参加促進
いわき市社会福祉協議会の実施事業。市内の高等学校に在学中の生徒を 対象に夏休みの一定期間、ボランティア活動を体験する場を提供すること により今後のボランティア活動への積極的な参加を促すことを目的とした もの。
主催のいわき市社会福祉協議会には、地域密着型特別養護老人ホームを受 入施設対象としてもらうように依頼した。あわせて介護保険施設を対象に、 学生ボランティアの受入れ協力依頼通知文を送付した。
年度 全参加者 介護保険施設参加者 ボランティア受入介護保険施設
26 年度 145 名 41 名 16 施設
(4)介護ロボット導入の推進
・5月 17 日開催の「いわき市介護フェア」においてサイバーダイン社の 介護ロボットを展示した。
・県介護ロボット導入モデル事業に市内5施設が選定された。
施設名 期間 ロボット種別
高砂荘 第1期(6月~10 月) HAL(腰タイプ)
(CYBERDYNE) ヒ ー リ ン グ ホ ー ム
四倉
第1期(6月~10 月)
ヘ ル ス ケ ア ホ ー ム いわき
第 2 期(10 月~2月)
望洋荘 第1期(6月~10 月) マッスルスーツ
(菊池製作所) ハートフルなこそ 第 2 期(10 月~2月)
(5) いわき市介護人材確保に関するアンケート調査(H27 年度実施) 介護人材の確保が困難な状況にあるなか、今後の介護人材確保対策を講 じるにあたり、市内の介護保険サービス事業所の経営者の求人活動や介護 人材育成に向けての実態や事業所に就労している職員の就業実態の把握、 さらに離職者の離職実態を把握し、今後の介護人材確保施策推進にあたっ ての基礎資料とするためアンケート調査を実施した。
① 調査方法 ア 無記名
イ 郵送回収(離職者アンケートの一部はハローワークで配布) ウ 主な調査内容
【事業者用】
職員構成・採用退職状況・賃金構成・求人方法・定着させる取組み 職員の退職理由・職場研修の実施状況 等
【従業者用】
求人情報の取得方法・勤務形態・賃金・就労意欲・改善が必要な職 場環境職場で必要な研修・転職離職意向 等
【離職者用】
② 調査対象者
ア 事業者用(655 事業所) イ 従業者用(7062 人)
ウ 離職者用(564 人 ハローワークに 100 部配置) ③ 調査時期
平成 27 年4月 30 日から平成 27 年6月1日 ④ 回収率
ア 事業者用アンケート 264 件(回収率 40.3%) イ 従業者用アンケート 2,654 件(回収率 37.5%) ウ 離職者用アンケート 37 件 (回収率 5.6%)
⑤ アンケート結果から
「介護人材の不足」について
事業者アンケートでは、「やや不足している」の回答が一番多く 37.9% であるが、従業者アンケートでは「職場で改善して欲しい労働条件・労 働環境について」の「職員増員による負担軽減」が圧倒的に多い。
また、離職者アンケートの「仕事を継続する上での条件について」は、 「介護職員の増員による業務負担軽減」が最も多く、事業者と従業者の 「介護人材の不足」への認識の違いが明らかである。(複数回答)
「介護職員の 1 ケ月の賃金」について
従業者アンケートでは「15 万円以上 20 万円未満」が最多の 34.5%、 次いで「10 万円以上 15 万円未満」「10 万円未満」との結果となった。
正規職員に限定しても「20 万円未満」が 72.5%と、福島県全産業平 均給与 29 万 2 千円と比較して介護職員の賃金は低いことが明らかにな った。
また、従業者アンケートで「希望する1か月の賃金」については「20 万円以上 25 万」未満が 30.1%と一番多く、実際の金額とは5万円程度 の差がある。
離職者のアンケートでも実際の賃金と希望の賃金額は、同様の5万円 の差であった。
「求職条件で重要視したこと」について
「離職理由について」
離職者アンケートでは「給与への不満」が最も多く、次いで「他の分野 で仕事をしたいと思った」「職場での人間関係」の順に多い。(複数回答)
「人間関係が難しかった相手」については、「経営者」「上司」「同僚」 がそれぞれ 30.7%と三分される結果となった。
また、仕事を継続する上での条件は、「介護職員の増員による業務負担 軽減」が最も多く、「上司との意見交換がしやすい環境づくり」「キャリア に応じた給与体系の整備」の順で多い。(複数回答)
(6) 今後の取組みの方向性について
アンケートから得られた実態を踏まえ、今後は下記に掲げる取組みを 進めていく必要がある。
・「介護人材不足」への取組みとして、学生を対象とした職場体験・見学 会を実施し、介護の仕事の魅力を伝えることで介護職への関心を高める。 ・介護職員初任者研修終修了者及び潜在的介護有資格者を対象に介護保
険施設において、職場体験を実施することで、実務への不安を解消し、 就職を促す。
・介護職員の定着を図るため、引き続きセミナーの実施を検討する。 内容としては、今年度受講者のアンケート結果から要望の多い介護技
術演習を追加し、経営者対象のセミナーやコミュニケーションスキルア ップセミナーは、引き続き実施していく。
いわき市介護人材確保に関するアンケート結果(一部抜粋)
【事業所アンケート問 19 介護人材の過不足について】
過不足状況 件数 比率
やや過剰気味である 3 1.1%
おおむね適当 93 35.2%
やや不足している 100 37.9%
とても不足している 47 17.8%
どちらともいえない 8 3.0%
無回答 13 4.9%
【従業者アンケート問 18 職場で改善して欲しい労働条件・労働環境について(上位3つ)】
従労働条件・労働環境 第1位 第2位 第3位
採用時の労働条件・仕事内容の詳しい説明 5.9% 3.3% 3.2% 個人の希望に配慮した勤務シフトの設定 5.6% 5.0% 4.1% スキルアップのための研修等の充実や支援 6.6% 6.4% 5.3% 個人の能力・経験に沿った配置・仕事の分担 6.5% 7.0% 5.7% キャリアに応じた給与体系の整備 12.4% 7.0% 5.8% 成果に応じた評価体系の整備 3.6% 5.6% 4.4% 資格取得のための助成 3.7% 6.1% 6.3% 非正規雇用から正規雇用への登用促進 1.8% 1.4% 1.6% 事故やクレーム等対応の体制強化 1.3% 1.7% 2.5% アシストスーツなどの介護ロボットの導入 0.9% 0.8% 2.0% 経営者や上司との意見交換がしやすい環境づくり 7.1% 8.3% 7.8% 有給休暇を取得しやすい環境づくり 7.1% 11.9% 8.9% 介護職員の増員による業務負担軽減 21.1% 11.9% 8.6% 健康管理体制の充実 1.6% 2.6% 4.0% メンタルヘルスケアの充実 1.9% 3.1% 4.6% 出産・子育ての支援(事業所内保育所等) 1.7% 2.3% 3.1% 上司・先輩によるフォローアップ体制の整備 2.3% 3.9% 5.8% その他 1.7% 0.4% 0.9% 無回答 7.2% 11.4% 15.3%
【離職者用アンケート問18 仕事を継続する上での条件について(上位3つ))
条件 第1位 第2位 第3位
採用時の労働条件・仕事内容の詳しい説明 8.1% 2.7% 0.0%
個人の希望に配慮した勤務シフトの設定 10.8% 0.0% 0.0%
スキルアップのための研修等の充実や支援 2.7% 8.1% 0.0%
個人の能力・経験に沿った配置・仕事の分担 10.8% 0.0% 2.7%
キャリアに応じた給与体系の整備 10.8% 5.4% 5.4%
成果に応じた評価体系の整備 0.0% 0.0% 5.4%
資格取得のための助成 5.4% 2.7% 0.0%
非正規雇用から正規雇用への登用促進 2.7% 5.4% 0.0%
事故やクレーム等対応の体制強化 2.7% 2.7% 0.0%
アシストスーツなどの介護ロボットの導入 0.0% 0.0% 2.7%
経営者や上司との意見交換がしやすい環境づくり 2.7% 10.8% 13.5%
有給休暇を取得しやすい環境づくり 5.4% 8.1% 5.4%
介護職員の増員による業務負担軽減 2.7% 10.8% 16.2%
健康管理体制の充実 0.0% 0.0% 0.0%
メンタルヘルスケアの充実 2.7% 0.0% 5.4%
出産・子育ての支援(事業所内保育所等) 0.0% 8.1% 0.0%
上司・先輩によるフォローアップ体制の整備 2.7% 5.4% 2.7%
その他 8.1% 2.7% 0.0%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45%
増
員
に
よ
る
負
担
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し
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事
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充
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子
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事
故
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ク
レ
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ム
体
制
強
化
介
護
ロ
ボ
ッ
ト
の
導
入
【従業者用アンケート問 16 1か月の賃金額について】
賃金額 件数 比率
10万円未満 524 19.7%
10万円以上15万円未満 669 25.2%
15万円以上20万円未満 915 34.5%
20万円以上25万円未満 349 13.1%
25万円以上30万円未満 107 4.0%
30万円以上35万円未満 46 1.7%
35万円以上40万円未満 10 0.4%
40万円以上 4 0.2%
無回答 30 1.1%
【従業者用アンケート問 16 希望していた1か月の賃金額について】
希望賃金額 件数 比率
10万円未満 347 13.1%
10万円以上15万円未満 278 10.5%
15万円以上20万円未満 522 19.7%
20万円以上25万円未満 800 30.1%
25万円以上30万円未満 427 16.1%
30万円以上35万円未満 143 5.4%
35万円以上40万円未満 52 2.0%
40万円以上 44 1.7%
無回答 41 1.5%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35%
【 クロス集計[希望賃金額×実賃金額]】
【離職者用アンケート問 14 1か月の賃金額について】
賃金額 件数 比率
10万円未満 4 10.8%
10万円以上15万円未満 14 37.8%
15万円以上20万円未満 12 32.4%
20万円以上25万円未満 4 10.8%
25万円以上30万円未満 0 0.0%
30万円以上35万円未満 0 0.0%
35万円以上40万円未満 0 0.0%
40万円以上 2 5.4%
無回答 1 2.7%
【離職者用アンケート問 15 希望していた1か月の賃金額について】
賃金額 件数 比率
10万円未満 1 2.7%
10万円以上15万円未満 7 18.9%
15万円以上20万円未満 14 37.8%
20万円以上25万円未満 12 32.4%
25万円以上30万円未満 0 0.0%
30万円以上35万円未満 0 0.0%
35万円以上40万円未満 0 0.0%
40万円以上 2 5.4%
無回答 1 2.7%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40%
[賃金月額×希望する賃金月額]
【従業者用アンケート問8 求職活動の際に重視した条件は何ですか。(上位3つ)】
条件 第1位 第2位 第3位
事業所の規模 3.2% 2.8% 3.3% 事業所の知名度 1.5% 1.9% 1.8% 経営理念・社風 3.3% 1.9% 1.8% 事業所の将来性・安定性 4.8% 4.2% 4.2% 昇進やキャリアの将来性 0.7% 0.7% 1.1% 職場の研修体制 0.6% 1.0% 1.1% 仕事と家庭の両立 17.4% 11.4% 6.9% 仕事の内容 15.6% 13.8% 10.0% 採用時の賃金 10.2% 9.5% 7.6% 採用後の地位 0.2% 0.5% 0.5% 労働時間・休日・休暇 11.0% 16.7% 11.7% 福利厚生 3.0% 5.5% 4.3% 通勤の便 16.0% 14.5% 19.4% 職場の作業環境 1.1% 2.3% 3.1% 職場の人間関係 5.1% 5.2% 9.6% その他 2.3% 0.5% 0.6%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40%
【離職者用アンケート問 17 離職理由について(上位3つ)】
離職理由 第1位 第2位 第3位
職場での人間関係 8.1% 10.8% 5.4%
給料への不満 10.8% 10.8% 5.4%
仕事内容への不満 2.7% 8.1% 13.5%
仕事の成果に対する評価が低かった 0.0% 5.4% 2.7%
残業が多いなど労働時間への不満 0.0% 5.4% 0.0%
自分の適性能力への不安 5.4% 5.4% 8.1%
人員不足により業務がきつかった 0.0% 5.4% 2.7%
夜勤回数(宿直等)が多かった 0.0% 0.0% 2.7%
休みがとりにくかった 0.0% 8.1% 16.2%
家族の介護のため 2.7% 0.0% 0.0%
家事との両立が難しかった 5.4% 2.7% 5.4%
体力的にきつかった 8.1% 5.4% 5.4%
スキルアップのための研修が充実していない 0.0% 0.0% 2.7%
福利厚生が不十分 0.0% 0.0% 0.0%
結婚のため 0.0% 0.0% 0.0%
出産・育児など子どものため 5.4% 0.0% 0.0%
他の分野で仕事をしたいと思った 16.2% 8.1% 2.7%
契約期間が満了した 2.7% 5.4% 0.0%
その他 32.4% 0.0% 0.0%
無回答 0.0% 18.9% 27.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%
【離職者用アンケート問 17-1 人間関係が難しかった相手について(あてはまるもの全て)】
相手 件数(回答者9名) 比率
経営者 4 30.7%
主任などの上司 4 30.7%
同僚 4 30.7%
利用者 0 0.0%
⑶ 説 明 事 項
いわき地域における介護人材確保対策について(福島県)
【説明事項】
予算額
(千円) 目標件数等 事業内容 対象地域 積算内容 委託先
キャリアパス制度定着事業 3研修 施設等の人材定着のため、キャリアパス制度の理解促進や導入のための
研修会を開催する
-①キャリアパス制度理解研修:定員200名 ②キャリアパス制度導入研 修:定員180名 ③キャリアパス見直し研修:定員90名
新人向けOJT研修普及事業 3研修 施設等の新人職員の早期職場定着のための必要なプリセプター制度の
普及、導入を図るための研修会等を開催する
-①介護プリセプター検討・普及委員会:年3回開催 ②介護プリセプター 普及事業(先進事例研修:定員200名、導入研修:定員180名) ③介護 プリセプター模擬研修:定員90名
社会福祉施設人材定着促進事業 7,500 5法人 施設等が人材定着を図るための取組みを行うために、当該業務に、従事する
担当者を配置した場合の人件費に対する補助 全県 5団体対象:125千円/月 小 計 18,430
一般向け介護職員初任者研修事業 30,000 500人 施設等が実施する一般向け介護職員初任者研修の開催経費に対する補助。
受講者1人当たり6万円以内を施設等に対し支給する。 全県 補助予定人数500人、1人当たり60千円 介護福祉士候補者学習支援事業 45,000 300人 施設等が介護職員初任者研修修了者である職員を対象に介護福祉士資格取
得のために行う学習支援に対する補助 全県 補助予定人数300人、1人当たり150千円 新規採用職員住まい支援事業 5,400 30人 施設等の新規採用職員が就職に当たって新たに住宅を賃借する場合に
住宅手当として月額2万円を上限に補助を行う 全県 補助予定人数30人、1人当たり20千円 新規採用職員就労支援金
支給事業 45,000 450人 施設等の新規採用職員に対して10万円の支援金を支給する 全県 補助予定人数450人、1人当たり10千円 福祉の職場内定者向け導入
研修 1,200 4か所
施設等に採用内定を受けた学生等を対象に、社会人としての心構えや接遇、
マナー等を指導する研修会を開催する - 県内4方部で各1回開催(300千円/回) 中堅介護職員就労支援事業 3,000 15施設 浜通り及び田村市の施設等が新たに就職した介護福祉士の有資格者で
勤務経験が5年以上の者に対し一定額を支給する
浜通り及び
田村市 補助予定施設数:15施設、1人当たり200千円以内 介護福祉士緊急養成事業 2,500 5施設 県内の介護福祉士養成施設が実施する学生募集活動に係る経費に対する
補助 全県 補助予定施設数:5施設、1人当たり500千円以内 実務者研修に係る代替職員等
確保事業 9,600 10人
施設等で職員を介護福祉士資格取得のため実務者研修を受講させる場合に
生じる代替職員の確保に係る経費に対する補助 全県 補助予定人数10人(120日換算)、1人当たり8千円以内 事務費、会議開催費、消費税 25,213 - - - 嘱託員2名、正職員1名
小 計 166,913
6,338 - メーリングリストの登録者に対する求人情報等の提供や、講習会を開催する - 再就職支援講習会:県内6方部で各1~2日間の日程で開催 県介護福祉士会 出前相談事業 12箇所/月 県内のハローワーク内において相談会を開催し就労希望者の活動を
支援する - 県内9ハローワークにて90回開催、350名程度の相談者見込み 学校と施設との情報交換会 6箇所 県内の学校等の進路指導担当職員と施設の求人担当者等が地域ごとに
参集し、情報共有するとともに、就職につながる事業を企画する - 県内6方部で30校の参加見込み 就職フェア・合同面接会 3箇所×2回 就職セミナー、就職説明会及び就職フェアを地域別に開催し、マッチングの
機会をより多く設定する
-①就職セミナー・就職フェア:出展参加20回、相談者数100名見込み② 福祉の職場合同就職説明会:年2回6会場開催、来場者500名見込み 啓発・広報事業 高校生用の「福祉の仕事ガイドブック」や就職体験談の冊子を作成し、
福祉への理解・関心の促進を図る
-中高生や求職者向けのパンフレットや冊子の作成、テレビ・ラジオ・ホー ムページ等での広報予定
小 計 43,517
2,204 180人 中・高生を始めとした介護に興味のある者に対し、施設や事業所における職場
体験を行う - 県内7方部にて180人参加予定、2・3・5日間のコースにて実施 県社協 2,921 300人 離職率の高い就労後2~3年以内の職員に対し研修を行う - 県内30施設にて各10人の参加見込み。グループホームや小規模多機
能型事業所にて実施 県介護福祉士会
240,323
③潜在的有資格者再就職支援事業
④ 人 材 確 保 マッ
チ ン グ 支 援 事 業
43,517 県社協(福祉人材
センター)
⑤福祉・介護の職場体験事業(新) ⑥新任介護職員研修事業(新)
合 計 ②
人 材 育 成 確 保 支 援 事 業
県社協
平成27年度ふくしま福祉人材確保推進プロジェクト事業
事業名
① 人 材 定 着 促 進 事 業
10,930
予定数 (人・件)
補助予定 額 (千円)
決定件数 (法人数)
決定人数 (人)
申請金額 (千円)
決定件数 (法人数)
決定人数 (人)
申請金額 (千円)
1 一般向け介護職員初任者研修事業 法人が実施する介護職員初任者研修開催経費への補助 ・6万円以内/人
500 30,000 29 494 25,110 4 155 8,554 2 法人の求人活動支援事業 法人が実施する求人活動実施経費への補助
・50万円以内/法人
30 15,000 30 - 13,381 6 - 2,684 3 介護福祉士候補者学習支援事業
施設が職員に対して行う介護福祉士資格取 得に向けての学習支援経費への補助 ・15万円以内/人
150 22,500 23 161 12,714 2 10 904 4 新規採用職員住まい支援事業
施設の新規採用職員が就職のため住宅を賃 借する場合に、住宅手当を補助
・2万円/人(最大9ヶ月分)
50 9,000 16 16 3,173 5 5 885 5 新規採用職員就労支援金支給事業 新規採用職員の就労支援を補助・10万円/人 300 30,000 170 486 48,600 33 133 13,300 6 中堅介護職員就労支援事業
(浜通り及び田村市限定)
中核となる介護職員が6か月以上就労した 場合に、給与の加算分を補助
・20万円以内/人
30 6,000 1 - 400 0 0 0 7 介護福祉士緊急養成事業
介護福祉士養成施設の学生募集につながる 事業の実施経費に対する補助
・5施設対象、50万円/法人
5 2,500 5 - 2,500 0 0 0 8 実務者研修に係る代替職員等確保事業
介護職員等に実務者研修を受講させるため の、代替職員等の雇用経費に補助 ・120日換算、8千円/日
20 19,200 - 1 583 0 0 0 計 1,085 134,200 274 1,158 106,461 50 303 26,327 18.2% 26.1% 24.7%
平成26年度 福島県人材育成確保支援事業実施状況 (いわき市管内)
平成26年度
(3月31日現在) 事業内容
予定数 (人・件)
補助予定 額 (千円)
決定件数 (法人数)
決定人数 (人)
申請金額 (千円)
決定件数 (法人数)
決定人数 (人)
申請金額 (千円)
1 一般向け介護職員初任者研修事業 法人が実施する介護職員初任者研修開催経費への補助 ・6万円以内/人
500 30,000 17 371 17,381 3 113 6,517 2 介護福祉士候補者学習支援事業
施設が職員に対して行う介護福祉士資格取得 に向けての学習支援経費への補助
・15万円以内/人
300 45,000 71 375 28,197 9 35 2,441 3 新規採用職員住まい支援事業
施設の新規採用職員が就職のため住宅を賃借 する場合に、住宅手当を補助
・2万円/人(最大9ヶ月分)
30 5,400 12 15 2,996 3 3 680 4 新規採用職員就労支援金支給事業 新規採用職員の就労支援を補助・10万円/人 450 45,000 111 385 38,500 85 85 8,500 5 中堅介護職員就労支援事業
(浜通り及び田村市限定)
中核となる介護職員が6か月以上就労した場合 に、給与の加算分を補助
・20万円以内/人
15 3,000 5 6 1,200 2 3 600 6 介護福祉士緊急養成事業
介護福祉士養成施設の学生募集につながる事 業の実施経費に対する補助
・5施設対象、50万円/法人
5 2,500 2 - 1,000 16 114 11,400 7 実務者研修に係る代替職員等確保事業
介護職員等に実務者研修を受講させるための、 代替職員等の雇用経費に補助
・120日換算、8千円/日
10 9,600 1 2 1,540 0 0 0 計 1,310 140,500 219 1,154 90,814 118 353 30,138
平成27年度 福島県人材育成確保支援事業実施状況 (いわき市管内)
平成27年度 事業内容
事業計画(県全体) 実 績 (県全体) 実 績